ADHDの特性①集中できない

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ADHDの特性①集中できないとは

ADHDの特性の一つに「集中できない」があります。

私などはいつもこの症状に悩まされています

集中力が維持できない

例えば、仕事をしているとき、ちょっとしたことが刺激となってそれが気になって気が散ってしまいます。例えば、私はいまこのブログを書いています。記事を書くのに「2時間で完成させる」と目標を立てるとします。

しかし、テレビの野球中継が気になってしまったり、ユーチューブの動画が気になってみてしまったりします。全然作業がはかどらず、完成するまでにものすごく時間がかかってしまいます。ブログをちょっと書いてはほかの事をする・・・・の繰り返しで、ものすごくダラダラとやってます。

私などは、頭が常にフル回転で「なにか面白いことはないかな」と探しているような状態で、いいものがあったらそれに飛びついてしまいます。

このようにADHDを持っている人は刺激に弱く、何かに集中しようと思っていてもちょっとしたものに気を取られて気が散るのです。

集中力を反らしやすい例

  • 隣や周りの人の会話
  • スマホ・PCのサイト情報が気になる
  • 仕事をするスペースが散らかっている

このような状態だと当然、作業に集中できていないのでミスが多くなってしまいます。また決められた提出期限に間に合わなくなるのも日常茶飯事です。

つまらないと・・・

ADHDを持っている人は、つまらない、面白くない、興味がないと思ったら全然関心が向かないのです。

例えば、大学の講義を受けているとします。それがその人にとって全然関心のないことでしたら全然頭に入らないどころか、ふっと意識がどこかに飛んで眠くなってしまいます。無意識のうちにそうなってしまいます。

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