ADHDのある人はスケジュール管理が苦手!それを解消する商品を発見!

みなさんこんにちは。ADHDのダイスケです。

ADHDのある人はスケジュール管理が苦手!それを解消する商品を発見!

発達障害ADHDがあると、約束や期限を忘れてしまう事が多いです。

ADHDのある人は、日時を間違えて覚えていたり、約束した事を忘れたりする事が多く、仕事の取引先に迷惑をかけてしまう事が多いと思います。

ADHDのある人がなぜ約束や期限を忘れてしまうのか

ADHDの私も大いに経験があります。だいたい以下の事が原因だと思います。

  • カレンダーや手帳に予定を書き込むのを忘れてしまう
  • 記入してもあとで確認をしない。確認するのを忘れる
  • 手帳そのものを失くしてしまう

一番いいのは手帳やカレンダーに予定を書き込めばいいのですが、ADHDのある人は、熱中して取り組んでいることがあると、そちらの方に気を取られ、肝心の予定の書き込みを忘れてしまいます。

予定の書き込み忘れを防止する一番いい方法はスマフォやパソコンのスケジューラを活用すること

ADHDのある人は、手帳やカレンダーに予定の書き込みをするのを忘れてしまうことが多いため、パソコンやスマートフォンを利用しましょう。これらの端末にはスケジューラー機能が備わっています。これを手帳と同じようにスケジュール管理に使うのです。

これらの機能には、端末の同じ画面にスケジュールとカレンダーを表示したり、もし予定が完了したら、済と表示して、まだ終わっていない予定と分類する機能なども備わっていて大変便利です。


年配の方を中心にスマフォよりも手書きの手帳を利用する方が多い

ADHDのある方が、忘れないでスケジュールなどを記録できればいいのですが、スマフォなどの端末は慣れないと操作が難しいので、年配の方を中心に手書きの手帳を利用する方が多いです。

スケジュール管理をするのに手書きの手帳か、PC・スマフォのどちらを使いますか?

以下の表はスマフォと手書きの手帳のメリット・デメリットをまとまめたものです。比べてみましょう。

商品名 スマートホン

メリット 情報を他の人と共有できる。
字が汚い人でもきれいに記録することができる。
持ち運びが楽
タイマーやお知らせ機能があり忘れていても教えてくれる。
デメリット 面倒な操作あり慣れない人は慣れるまで大変。
予期せぬアクシデントでデータが消える
仕事中にスマフォをいじっていると先輩・上司の気分を害する。印象が悪い。
商品名 手書きの手帳

メリット 手帖とペンがあれば思いついたアイディアをその場ですぐに書き込むことができる。
手を動かすことによって記憶が定着する。
たくさん書ける。
使い込むうちに愛情が沸いてくる。
付箋などを貼ることによって大事な用事が目で見てすぐにわかる。
電源が落ちるといった心配がない。
デメリット 持ち運ぶことによってどうしても汚れてしまう。
データを共有できない。
字が汚いと読みにくい。
修正が面倒
データを探すのが面倒。
手帖を忘れると仕事ができない。

手帳、スマフォにもそれぞれメリット・デメリットがあります。でもそれぞれに良さがあります。

ちなみにこの記事を書いている私は手書き手帳派です。

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ADHDのある人はスケジュール管理が苦手!それを解消する商品を発見!

ADHDのある人に最適なスマフォと手書きの手帳のメリットを二つとも備えている画期的な商品を見つけました!

ネオ・スマートペン

この商品の特徴

ADHDのある人がつい忘れがちなスケジュールの手帳やスケジュールの記入。その改善にはスケジュラーなどの端末の機能を活用すればいいと書きました。

でも、端末の操作が慣れないと難しいため、スマフォなどを敬遠される年配の方も多いと思います。これだけスマートフォンが普及しても、手書きの手帳が手放せないという人も多いでしょう。

この商品は手書きの手帳の感覚で、パソコンやスマフォにその情報を取り込めるものです。

この商品を使えば、ADHDのある人でも楽しくてスマフォを使ってスケジュールの記入を行うようになる!
  • 従来と同じような紙の手帳が付属品としてついています。従来の手帳と同じような感覚で記入できます。
  • スマフォのアプリと連動させて紙の手帳に書いたものをスマホに保存することができます。
  • SNSやgoogleドライブなどで情報を他の人と共有することもできます。
  • もちろん、普通の手書きの手帳として記録に残す事が出来ます。
録音機能もついている

この商品の本体(ペン)には簡単なマイクがついていて、使用している時に、会話などを録音することもできます。

ペン先にはカメラがついている

この商品は、ペン先は普通のペンと全く変わりないですが、ペン先に高性能超小型カメラを搭載しており、付属の専用の紙の手帳にこのスマートペンで記入するとそのままの筆跡でスマートホンの画面に移すことができます。

大学ノートのタイプやシステム手帳のタイプがあります。手帳に書く感覚は従来と全く同じです。

手書きの感覚で記録し、全てを端末に残せる

スマートフォン、タブレット、PCのどこからでも記録を確認することができます

メモ帳、タスク管理、金銭管理などに使えます。

専用アプリ「WorldNote」とレシーバーで、ペンでノートに書いた内容を PC、iPhone、iPadに取り込めます。

まとめ

ADHDのある人はスケジュール管理が苦手!それを解消する商品を発見! ADHDのある人は、つい手帳などにスケジュールを記入するのを忘れがち。この商品を使うと従来の手帳で紙に字を書くのと、スマフォの機能の両方を使えるので、つい楽しくなってADHDのある人にとってはいいかもしれないですね。

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