そのストレスが恐ろしい鬱病への第一歩!自律神経失調症にならない方法

みなさん こんにちは! ADHDのダイスケです

そのストレスが恐ろしい鬱病への第一歩!自律神経失調症にならない方法

現在は、とてもストレスの多い社会です。私は生まれつきの障害である発達障害でありますが、実は今まで何でもない人が、あまりにも現在のストレスに耐え切れず鬱病などの精神障害を発症するケースが増えています。

でも、いきなり鬱病になるのではなく、その前段階として「自律神経失調症」という症状があるのをご存知でしょうか?

スポンサードリンク



自律神経失調症は鬱病へのカウントダウン?

寒くもないのに大量の汗!?

最近、暑くもないのに(寒い)、急に体が熱くなって体中から汗が大量に出てきたことがあります。まさに発作です。熱を測ってみたら平熱で風邪をひいているわけではありません。

これはバイト先での出来事です。バイト先の同僚も自律神経失調症を患っていた事があり、私が最近やたらと頭痛がしたり、急に汗が出てきたことを心配して、「心療内科を受診したほうがいい」と言ってくれました。

私はADHD当事者で1年半就労移行事業所で職業訓練を休まず続けて、最近、企業実習を受けて採用内定を勝ち取ることが出来ました!!

一昨年に某就労移行事業所に入所依頼、平日は職業訓練、土日は午前中バイト。1年半365日休みなし。内定決まったのでもういい加減訓練休みたい。疲れてきた。朝ゆっくり寝たい。

発達障害者が目指す障害者枠での就労は厳しい!!何とか就労しようと思って頑張ってきた!しかしそろそろ限界?

私のような発達障害を抱える人や、うつ病や双極性障害等の精神障害を抱える人が安心して働くには、精神障害者福祉手帳を取得して障害者枠で働くのがいいのですが、最近、そのような方が増えてきて入社への競争率が高くなっています。100人の障害者が会社に応募して見事内定を受けたり採用されるのはわずか2人か3人という厳しい状況です。

この厳しい世界を生き抜き何とか就職しようと、訓練、バイトと休みなく頑張ってきました。しかし、最大の目標である「就労」が果たせた今、安心したのか、疲れがどっと出てきました。もしかしたら、この疲れからストレスになり、もしかしたら自律神経失調症になったのかもしれません。

私には彼女がいますが、以前は普通の人(健常者)でしたが、オーバーワークからパニック障害を患い、それ以来慢性的な睡眠障害になってしまいました。睡眠薬なしでは夜眠れないようになってしまいました。生活リズムが狂い昼間に寝て夜起きるという昼夜逆転です。そのストレスから、最近になって私と同じように暑くもないのに寒い)、急に体が熱くなって体中から汗が大量に出てきたというのです。

また、体中の痛み、痺れ、だるさなどもあるというのです。

もしかしたら、「自律神経失調症」かもしれないから心療内科か精神科を受診してよく相談してきなさいと彼女に言いました。

自律神経失調症とは何だろう?

そのストレスが恐ろしい鬱病への第一歩!自律神経失調症にならない方法 そのストレスが恐ろしい鬱病への第一歩!自律神経失調症にならない方法

自律神経失調症は内科を受診しても分からない!精神科か心療内科を受診しよう!

自律神経失調症とは体に何らかの症状が表れているにも拘らず、病院の検査では何も異常がないと診断される病気です。

ストレスを抱えている人に起こりやすいと言われていて、根本的な解決はそのストレスを取り除くことが先決です。慢性化すると非常に治りにくいとされています。

原因として、人間の体には交感神経と副交感神経があり、交感神経は体を動かす神経、副交感神経は体を休ませて体を回復させてくれる神経です。

自分の意思で体を動かす時に使われる「体性神経」とは違い、「自律神経」は血管の収縮や汗腺の調整など体の内部の働きの細かい調整などを行い、自分の意志では動かすことのできない神経です。

人間の体はだいたい昼間に活発に活動し、夜は眠るようになっています。昼間活発に動くことが出来るのは交感神経のおかげです。また、昼間の活動を終えて夜ぐっすり眠った後、朝に疲れが取れているのは副交感神経のおかげです。

交感神経が働いている時は副交感神経は働かず、逆に副交感神経が働いている時は交感神経が働かない事で全体のバランスを図っています。

自律神経失調症の症状
  • 頭痛
  • めまい
  • 動悸
  • ホットフラッシュ(暑くもないのに急に体が熱くなって大量の汗が出る。私が体験したのはまさにこれ!)
  • 耳鳴り
  • 口の乾き
  • 体の痺れ
  • 血圧の変化
  • 呼吸が苦しくなる
  • 全身のかゆみ
  • 関節の痛み
  • 疲れやすくなる
  • 下痢
  • 便秘
  • 食欲不振
  • 胃炎
  • 吐き気
  • ドライアイ

まだまだたくさんの症状があり、キリがありません。

このように自律神経失調症の症状は全身に及びます

ストレスで自律神経のバランスが崩れる

自律神経失調症は過度のストレスが原因と言われています。人間関係がうまくいかなかったり、仕事が思うようには行かなかったり、それが原因で不眠症になり夜眠れなくなたっり・・・

代表的なものとして次の項目が揚げられます

  • 過度のストレス
  • 人によっていろいろなストレスがあると思います。

  • 更年期障害
  • 更年期障害により、体のホルモンバランスが崩れることも自律神経のバランスが崩れる要因です。

  • 生活リズムの乱れ
  • 進学、就職などで、今までとは全く違った環境になった場合も自律神経のバランスが崩れる要因です。

  • 環境の変化
  • 環境の変化とは季節の要因があります。暑さ寒さに体がついていかず、自律神経失調症になってしまう方は多いと聞きます。

そのストレスが恐ろしい鬱病への第一歩!自律神経失調症にならない方法

自律神経失調症が悪化したときの症状
  • 片頭痛
  • 不整脈
  • 不眠症
  • 過呼吸症候群
  • うつ病
  • ガン

参考サイト

自律神経NET大辞典

自律神経失調症を予防する方法ははたしてあるのでしょうか?
  • 毎日の規則正しい生活
  • 十分な栄養
  • イライラしない
  • ポジティブシンキング(物事をいいように考える。何とかなるさという楽観的思考
  • 楽しめる趣味を持ってストレス解消
  • ゆっくりと温めのお風呂につかる

まとめ

自律神経失調症は放置していると大変恐ろしい病気を引き起こす原因となります。上記のような症状が現れたらまず最寄りの内科を受診し、原因が分からないと言われたら精神科か心療内科を受診しましょう。

私は、厳しい障害社枠の就職戦線を勝ち抜いてようやく採用内定を勝ち取ることができました。いい加減疲れたので現在通っている就労移行事業所に少し訓練を休ませていただけませんかと申し出たところ、通所リズムや生活リズムが崩れるから訓練は休まず毎日来なさいと言われました。その通りです。内定が決まったからと言ってだらだら休んでいては、それこそ生活リズムが崩れて、自律神経失調症をそれこそ本当に発症してしまうかもしれませんね。

私の彼女は酒で自分のストレスを解消しますがこれもあんまりよくありません。もっと健全な方法でストレスを解消しろと言ってます。

みなさんも気を付けてくださいね。

スポンサーリンク
検索
検索

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
検索