バイトや職歴からADHDに向く・向かない仕事を考える②

こんにちは ADHDのダイスケです。

バイトや職歴からADHDに向く・向かない仕事を考える②

この記事は前回の記事の続きです。前回の記事では、私が体験したADHDのある人が向かないと思う仕事について書きました。今回は逆にひょっとしたらADHDでもできるんじゃないかなと思うような仕事について書いてみたいと思います。

スポンサードリンク



ADHDには慣れややる気、やり方次第で少しは出来るかな~と思うバイトや職種

営業の仕事(新規開拓)

諸突猛進のADHDには案外向いているかも?

営業の仕事は案外ADHDに向いているかもしれません。

しかしこれは新規開拓に限ります、

新規開拓だと何も考えずにひたすらお客さんを訪問していればいいですから。

そうするとおのずと結果がついてきます。私も証券会社で20人、建築資材の会社で50社ほどの新規開拓をしました。

行動力があり衝動性がある新規開拓の仕事はADHDの特性に合っているかもしれないです。

接客の仕事

接客は変化があって面白い

接客の仕事と言うのは案外、ADHDに向いているかもしれない。

私は自分自身がADHDと診断を受けて今後の職業人生を見つめ直そうと思い就労移行支援事業所に通って職業訓練を受けていましたが、収入が無いので訓練が休みの土日祝日にレンタカーの出発受付の接客のアルバイトをやっていました、

いろんなお客さんが来るのですが接客をしていると刺激があって楽しかったです。

受付にはお客さんに書いてもらう書類がいろいろあり、結構、手順があるのですが、仕事が面白いと感じていたので覚えるのは苦じゃ無かったです。

興味があると感じたらいろんな手順を覚えるのが苦手なADHDでも苦痛を感じなくなるのが面白い。

軽作業

体を動かすので退屈ではない!

私が営業の仕事を辞めてから入社することになる紙商品の卸売会社では倉庫に勤めていましたが、フォークリフトによるピッキング作業の他に、包装したり、トラックで輸送する際に商品が破損したり変形するのを防ぐ為に梱包作業をすることがあります。

この作業は体を動かすので体力は必要ですが、一か所で同じ姿勢で行うデスクワークよりも退屈はせず、刺激的で飽きが来なかったです。

この図のようなピッキングの業務も日払いの仕事でやりました。

この仕事はアマゾンなどの通信販売を行う会社の倉庫で、手押し台車に商品の出庫伝票を片手に伝票に書かれている商品を棚から一つづつピッキングしていくというものです。

この作業はフォークリフトを使わないので事故を起こす心配はないし、一人でコツコツとやる作業なので私のような対人関係を良好に保つのが苦手な発達障害の方でも安心してできる仕事なのではないかと思います。

このような仕事は日払いのアルバイトが中心になります。参考のためにサイトのリンクを貼っておきます。ご興味のある方はクリックしてみてください。

日払いのバイト・アルバイト情報 日払いバイトJP

まとめ

ADHDを持っている人はその特性から以下のような特徴を持つ仕事が適しているという事です。

・ワクワクすること

・リスクがあること

・状況が刻々と変わること

・突発的な行動ができること

・興味を持てること

・瞬発力を発揮できること

・短期集中型

具体的にADHDに向いていると言われている職業です。

職業類型 職業例 解説
専門的職業 研究者 
学者 
学校や塾、予備校の教師
専門的、マニアックな知識やひらめきが生かされる。
ADHDの特性の一つである創造性が生かされる
創造的職業 新聞・雑誌の記者 
作家 
ジャーナリスト 
カメラマン 
ディレクター 
プロデューサー 
マスコミ関係 
強い変化と刺激に満ちた職業
退屈しない
単純な作業が苦手なADHDにはもってこいの仕事
視覚的職業 イラストレーター
スタイリスト
漫画家
建築家
画家
広告関係
CGアニメーター
グラフィックデザイン
デザイナー
視覚的な才能に長けているADHDには適している職業
機械操作的職業 調理師 
自動車整備工
電気技師 
図書館司書
校正者など
人間よりもむしろ機械類を相手にする職業
対人関係を気にしなくてもよいのでADHDに向いている
正義感的職業 警察官
消防士
ADHDの優れた特性である正義感が役に立つ職業

ADHDのある人はこの表にあるような創造的な仕事につければADHDの持つ特性を最大限に生かすことができて最高なんでしょうが、現実的には難しいです。

私が体験しているような現実的な職業に就ければ御の字です。その際、この記事が皆様の職業選びの参考になれば幸いです。

スポンサードリンク

スポンサーリンク
スポンサードリンク



スポンサードリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサードリンク