ADHDは時間を無駄に使い時間があっという間に過ぎていく。ADHDの人が時間を有効に使う方法とは?

スポンサードリンク



ADHDは時間を無駄に使い時間があっという間に過ぎていく。ADHDの人が時間を有効に使う方法とは?

ADHDは時間を無駄に使い時間があっという間に過ぎていく

このブログの読者の方は、私と同じようにADHDの方が多いと思いますが、時間を無駄に使っていると感じたことはありませんか?あれやろう、これやろうと考えていても、思った通りにできず、自分が情けないと思ったことはありませんか?

ADHDがあると、あれもやろう、これもやろうと頭の中で考えていても、それがほとんど中途半端に終わってしまい、結局何もできなかった。それで1日が過ぎてしまいます。

ADHDは時間を無駄に使い時間があっという間に過ぎていく

何か一つの事をやり始めても、何か別な事が気になってしまい、それをやり始めてしまう。こういうのを多動性というのですが、これは、ADHDの特性の中でも、いろいろな事に関心を示すことのできる好奇心の強さの現れであり、いい事でもあるのですが。時間を有効に使うという面では大いにマイナスになってしまいます。

次に最近の私の様子について書かせていただきます。

こんにちは ADHDのダイスケです。

ADHDはいろいろな事が気になって思うように進まない

私は主に土日祝日、友達もいないのでこのブログの記事を更新しようと頑張っていますが、なかなか思うように進みません。なぜならどんな内容の記事を書こうか考えるだけでいいとは思うのですが、ブログのアクセス数が気になってアクセス解析を見てみたり、記事を書いている最中に好きな音楽を聴こうと思ってユーチューブで検索してみたり、好きなプロ野球の球団の途中経過が気になってテレビで野球中継を見てみたりと、とにかく落ち着かないのです。ブログを書くよりも、そちらの方に取られている時間の方が長いです。

土日祝など仕事が休みの日はとにかく何も考えずに仕事の疲れを取ればいいと思うが・・・

普通の人なんかは別に土日祝日なんかの仕事の休みの日は普段の平日の仕事で疲れているわけだからゆっくり体を休ませればいいと思うのですが頭の中が多動なADHDはそうはいかないのです。常に何かを考えていないと気が済まないのです。

しかしそれでいて、結果として「何かをしようとして結局できなかった」と自分自身を嘆き、途方に暮れるわけです。何も出来なかった自分自身がとても情けなくなるのです。

その結果が、自分自身を不要な劣等感に陥らせ、うつ病などの二次障害を引き起こすのです。

これは普通の人(健常者)には分からない感覚でしょうね。

ADHDにありがちな「あれもこれもやろう」として結局なにも出来ない事を防ぐ方法

では、ADHDの人にありがちなあれもこれもやろうとしてどれもこれも中途半端で結局何もできなかったと嘆く前にこれを防ぐ方法を自分なりに考えてみました。

やりたい事を書き出してみる

ADHDのある人は頭の中がとにかく多動で、やりたい事ややらなければならない事がどうしても多くなります。頭の中で整理が出来ればいいのですが、たいていの事が、忘れてしまったり、情報が処理しきれずに混乱してしまいます。

そこで、やることのリストを紙に書いてみる事をお勧めします。頭の中で考えるよりも、書くことによって記憶として定着しますし、視覚訴求と言って、目に訴える事によって頭の中の情報を整理できます。

補足

私は現在、「特例子会社」で働いていますが、就労前に就労移行支援事業所に通所していて、そこでこんな事を学びました。

やるべき事、やらなければならない事と優先順位、いつまでやらなければならないかをリストを作ってその通りに行動せよ。

そこで、職業訓練で実際に仕事で使用しているわけではないのですが以下の表を作成しました。

名付けて「タスク管理表」です。

タスク管理表

あくまで会社で仕事をするときの事を想定し、やるべきことをリストに書き出し、優先順といつまでにその仕事をやらなければならないかを書いて表にまとめています。

これを仕事するスペースに置いて下の画像のようにすぐ目で確認するようにするのです。

ADHDは時間を無駄に使い時間があっという間に過ぎていく

これは仕事用ですが、仕事だけでなく家で何かしなければならない事の予定を立てるとき、大きなカレンダーなんかに目立つように予定を書き込むのもいいかも知れません。

情報をシャットダウンする

家にいるとブログの更新がはかどりません。何故ならテレビ、インターネットなど様々な情報を刺激に満ち溢れているからです。そちらの方に気を取られてしまいます。

ADHDの人が仕事をはかどらせるのには、そのような情報をシャットダウンする事です。

テレビの電源を消しておく、インターネットの画面は消しておく。あるいは閉じておく。

私のようにADHDでいろいろな刺激に気を取られて仕事が進まず悩んでいる方で、家に仕事を持ち帰ってやるような方は、図書館などで作業をするといいかもしれません。図書館は本当に静かでいいですよ。私なども、たまに、図書館に行ってこのブログを書く参考資料を読んでその要点をノートにまとめたりしています。

発達障害の方の中には、感覚過敏の方がいます。社内や家庭内で発生するちょっとした様々な物音に敏感に反応し、それに気を取られてしまい、全く集中できません。

そういう方は、会社では、上司に申し出て誰もいない、インターネットもない静かな部屋を用意してもらって仕事をするといいかもしれません。

机の上を整理整頓する

ADHDがあると、物の管理が出来ません。整理整頓が大の苦手です。少しが緩むと物が溢れ、散らかってしまいます。自分の部屋もそうですし、会社での自分の仕事場もそうです。今の仕事では、自分の仕事机は与えられていませんが、昔、営業の仕事をしていた時、次から次へと出てくる書類の整理が出来ず、自分の仕事机が書類であふれかえっていました。

営業の仕事で次から次へとやってくる仕事に対応していくうちに、片付けたり、整理整頓する事を後回しにしてしまい、ますます机の上がぐちゃぐちゃになってきます。

こうなってくると、もうどこに何があるかわかりません。

物を探す。この探している時間のなんてもったいない事か!!

頭を切り替えて整理整頓に没頭する

ADHDのある人は、ひとたび「これをやるぞ」と心に決めたら、とことんやり抜く事が出来ます。整理整頓も仕事を何とか落ち着かせたら、頭を切り替えて、「今日は整理整頓をするぞ」と思い立ち、実行するようにするといいでしょう。整理整頓が楽しい作業になって夢中になってしまうのも、ADHDあるあるです。

ADHDは時間を無駄に使い時間があっという間に過ぎていく

スマフォや手帳を活用する

ADHDの人が時間をうまく管理釣る方法にスマフォや手帳を管理するというのがあります。

スマフォにはいろいろな機能があり、使い方次第で自分の時間管理の武器になります。

手帳は自由自在に工夫する事ができます。これも使う事によって最強の時間管理の武器になります。

スマフォと手帳の使い方については、私がいろいろ試して、後程記事にしたいと思います。

スポンサードリンク

スポンサーリンク
検索
検索

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
検索