ADHDと上手に付き合う方法 ADHDでも楽しく生きる権利がある。

ADHDと上手に付き合う方法 ADHDでも楽しく生きる権利がある。

ADHDと上手に付き合う方法 ADHDでも楽しく生きる権利がある。

発達障害であるADHDに苦しむ方が増えています。

私は、発達障害のADHDです。発達障害ADHDに苦しんでいる46
歳です。

これは生まれつき脳の神経の情報伝達能力に問題があり、健常者よりも劣っているか、反対に優秀すぎるためか不明だが、注意力散漫で、集中力に欠け、記憶が飛ぶ、落ち着かない、仕事中他の事に関心が移りミスをしてしまう、無くし物や忘れ物がひどい、位置・空間把握が苦手で自分がどこにいるか分からなくなる、などもっといろいろな症状があります。

私の場合、日常生活は支障なく送れます。しかし仕事面では企業に理解されず、解雇され続けています。家族からも健常者という立場で見てるので、全く理解されません。

苦しいです。将来ホームレスになるのかなんて考えてしまいます。

ADHDの特性により仕事を解雇されたり、家庭環境がうまくいかなかったりして生きづらさを感じています。

このブログでは健常者から理解されない発達障害者の苦しみといままでのどうしようもない人生、就職・勤務日記などを綴っていきます。

私と同じような悩みを抱える方とコミュニケーションの環を広げていきたいと思いブログを始めました。宜しくお願い致します。

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プロフィール

名前 DAISUKE
生年月日 昭和45年
障害名 ADHD(注意欠如多動性障害)
原因 脳内ワーキングメモリの未発達
障害特性 特徴(短所)
不注意 ①様々な刺激に気を取られる
②考え事をしてしまい集中できずミスが多くなる。
多動
多弁
①自分話の要点を掴めず、内容が婉曲でわかりずらい。
②ジッとしていられない。集中できない。
衝動性 ①作業指示をよく理解せず先走って作業を始めてしまう。
②相手の話を最後まで聞かず、話始める。
マルチタスクが
苦手
①優先順位が分からない。
②作業プランが立てられない
③納期が守れない。
④好きな事、やりやすいものから作業を始めてしまう。
過集中 興味関心を持った業務にのめりこむ。
短期記憶障害 ①一つの事に集中していると他の事は頭に入らなくなり記憶が定着しない。
②なくしもの・忘れ物が多い
学生時代まで普通だったのに社会に出たとたんおかしくなった

私は、大学を卒業するまで、友達は少なかったですが、普通に勉強して、ごく普通に過ごしてきました。ですが、社会人になったとたんに、いざ働き始めるとミスをしたり、職場のルールを守れなかったり、電話応対一つ出来なかったりして、使い物にならないで、転職回数なんと10回!どこへ行っても長続きしませんでした。

現在は、一人前の社会人として通用するために、就労移行支援事業所で職業訓練を受けています。2015年8月に入所し、職業訓練を繰り返し、自分の特性を見つめ直しています。

発達障害の種類

発達障害にはADHDだけではありません。いろいろな種類があります。本人の努力不足や親のしつけが悪いからではありません。生まれつきの脳の伝達機能の障害によって引き起こされる障害です。

よって、発達障害を抱える当事者の生きにくさ、辛さは計り知れないものがあります。

障害名 分類名 特性
広範性
発達障害
自閉症 ①言葉の発達の遅れ
②対人コミュニケーション発達の遅れ
③目線を合わせられない、
④行動と興味の偏り
アスペルガー症候群 コミュニケーション障害
①曖昧な言葉だと意味が伝わらない
②不適切な言葉を使う
対人関係障害
①場の空気を読めない
②相手の気持ちを理解できない。
③社会的なルールやその場の雰囲気を平気で無視する
限定された物事へのこだわり・興味
①自分が決めたルールがあり、それから外れると混乱する
②興味関心のあるものに異常な関心を示す
注意欠陥多動性障害(ADHD) ①衝動性 衝動を抑えられない
②多動性 じっとしていられない
②不注意 興味のないことに注意が向かない
⑤短期記憶障害 別の事が気になると記憶が飛ぶ
学習障害(LD) 知能は普通だが、読み書き、計算が苦手

このブログでは、少しでも発達障害とはどういうものなのか、発達障害を抱える苦しみ、辛さを多くの方に知っていただこうと思い立ち上げました。

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