貧乏を楽しもう 貧乏には貧乏ならではのよさがあります

貧乏を楽しもう 貧乏には貧乏ならではのよさがあります

貧乏とは

貧乏とは仕事がなく収入がなかったり、収入があってもごくわずかであったり、浪費してしまって収入が支出を上回っている状態で借金をしてしまったりしてとにかくお金がない状態をいいます。
貧乏の状態のほうが、お金がなくてどのようにして生活をしたらよいか考えたり節約の方法を考えたりして知恵を出すので、やたらお金が有り余ってくだらない事に浪費するよりもクリエイティブかも知れません。

しかし、住宅ローンや車のローンなど必要な借金は収入に応じた範囲内であればいいのですがギャンブルなど浪費型の借金だけは絶対にしてはいけません。度を超えた借金は人生の破滅への第一歩です。借金をしない範囲の健全な貧乏ライフをお楽しみ下さい。

貧乏を楽しもう 貧乏には貧乏ならではのよさがあります

貧乏を楽しもう 貧乏には貧乏ならではのよさがあります

最近世の中がだんだんと厳しくなっていき、お金がなくて困っている人が増えています。
お金がないならないで楽しむ方法はいくらでもあります。

貧乏を楽しもう 貧乏には貧乏ならではのよさがあります

貧乏チェックリスト

  1. 無職である

  2. 新聞がごみ箱にあるとつい拾って読んでしまう

  3. 人におごるのは絶対に嫌だ

  4. パチンコ・パチスロが大好きだ

  5. 借金するのは平気だ

私は貧乏です

なぜ私が貧乏になったのか

私は発達障害のADHDです。発達障害はどうも能力が普通の人と比べて偏っているらしく何をやってもうまくいきません。

仕事に就いてもミスが多くすぐに辞めさせらせてしまいます。現在は無職で本当にお金がありません。

現在の私の生活

現在、私は無職でして、発達障害・精神障害を対象にした就労移行施設に通っています。この施設では主にパソコンを中心とした職業訓練をしています。あくまでも訓練で働いていませんので収入がありません。実家暮らしで親から毎日1000円の小遣いをもらって生活しています。結婚していましたが会社をADHDの不注意が原因で解雇され、嫁の家に住んでいましたがあまりにも生活費を入れろとうるさい。無職になってもこのまま住んでいいからその代わり無職で生活費が払えないなら親が変わりに払えなどと無茶苦茶なことを言われ、こんな家には住めないと思い離婚。社員として働いていた給料はすべて嫁に取られ貯金ゼロで実家に戻ってきました。お金は全て実の親に管理され私は本当に好きな事ができません。

まあ、住む家もないような人に比べたらマシですが。。。。。

このサイトでは……

やむを得ない事情で無職、あるいは非正規労働者で給料が少なく生活が苦しい人がこのサイトをご覧になって頂きたいと願いを込めて役に立つ記事を書きます。少ない資金で効率よく儲ける株式投資の10の方法や、面白い暇のつぶし方、ちょっと生き抜きで楽しく読んで頂けるふざけた記事、へえーと思わずうなってしまうトリビアなどお金がなくても楽しんで頂ける記事をどんどん書いていくつもりです。

発達障害とは

以下、私が貧乏となった原因である発達障害について書かせていただきます。私は望みもしないのに、発達障害(ADHD)を背負っています。そのため前にも書いたようにせっかく会社に就労しても人間関係がうまくいかなくて同僚や上司から白い目で見られたり、仕事に集中できなくてミスが多くなり能力不足ですぐに解雇されてしまいます。従って仕事に就けず貧乏を強いられています。

また、職場だけでなく家庭でも偏見があります。発達障害に対して理解がない家族を持つと大変なことになります。

発達障害者の心の叫び

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先天的なもの、あるいは幼少期の発育途上で、何らかの原因で脳の報伝達機能に問題が生じ、その結果、職場や家庭でのコミュニケーションに問題が生じたり、不注意 などにより社会生活に著しい制限が加わるものを言います

発達障害者は、就労する際に精神障害者福祉手帳を取得して、障害者枠で就労するのが望ましいと思います。障害者枠は規模の大きな会社で設けられているもので、中小企業にはあまり 見られません。
欧米では「発達障害も一つの個性・才能」として発達障害者の個性が尊重されて就業の機会が数多くありますが、日本では集団主義で人とは違う個性の持ち主は集団から疎外される傾向 が強いのです。特に中小企業にその傾向が強いです。ですから日本では我々発達障害者は就業の機会に恵まれません。 幸いにも、大手企業を中心に、障害者枠での就労という制度がありますので、給料が悪くても、期限付き採用(1~3年ごとの更新)でもいいから、好きな事・関心のあることにはとこ とん突き詰めるというADHDの特性をいかして就職したいです。 私のような発達障害者が就職するには、自分の特性をまずよく知り、企業 の人事担当者や先輩・同僚・上司によく理解し てもらい、それなりに配慮してもらうことが大切です。

発達障害の種類

特徴

ADHD

ADHDは注意欠如・多動性障害といい落ち着きがなく、不注意なのが特徴です。多くの場合、幼児期から発症し、ある程度の年齢になってから症状が落ち着きますが、大人になっても症状が残る場合もあります

アスペルガー症候群

アスペルガー症候群は、コミュニケーション障害で、会話が一方通行で人と会話するのが苦手で、しゃべるとどもったりします。

統合失調症

統合失調症とは、厳密に言えば発達障害ではないかも知れませんが、自分に悪い妄想や幻聴、幻覚に悩まされます

ADHD

ADHDは注意欠如・多動性障害といい落ち着きがなく、不注意なのが特徴です。多くの場合、幼児期から発症し、ある程度の年齢になってから症状が落ち着きますが、大人になっても症状が残る場合もあります

結論

発達障害は、社会生活や家庭での日常生活で本人が意識して気をつけているのに「努力が足りない」「注意が足りない」などと言われてしまいます。

ADHD

ADHDとは発育の段階で何らかの原因で自分の感情や行動をコントロールできなくなったり他人とコミュニケーションを取るのが困難になったりして社会生活上において著しい制限が加えられる ものを言います

ADHDの場合、自分がいくら注意しても無意識のうちに衝動的な行動をしたり、不注意になったり、逆に自分が好きな事や関心のある事に対してはほかの人には考えられないような集中を示します

原因として脳内の神経伝達物質(脳内の神経物質の間で情報をやりとりするドーパミンやノルアドレナリンの働きが不足しており、結果として不注意や多動性を引き起こします。

症状

多動性

仕事中、一つの事に集中できず落ち着かず、そわそわしてしまう。貧乏ゆすりや指先で机をたたくなどの行動をしてしまう

衝動性

何かをしたいという瞬間の欲求を制御できない)周りに相談せず独断での行動をしてしまう。KY(空気を読めない)発言をしてしまう

不注意

仕事に必要な物をなくしたり、忘れたりする。よくケアレスミスをする。整理整頓ができず

過集中

自分の好きな事に熱中してそれしか見えなくなってしまう。自分に関心のない事は全く関心を払わなくなり注意を傾けない。不注意の原因はここにある

貧乏を楽しむ

貧乏なら貧乏で人生を豊かにすることができます。かえって下手にお金がある方が、さっきも書きましたようにどうでもいいようなことにムダ金を使ってしまい、後になって記憶に残りません。例えばパチンコで負けてあっという間に大金を失う。人間というものは良い記憶は定着し、悪い記憶はすぐ忘れるようになっています。「あれ?なんで金がない?」といつ金を使ったか覚えていません。それよりも、お金がないなら無料で利用できる図書館でためになる本を読んだり、節約する手段を考えたりして頭を鍛えられます。またお金の価値観が健全になります。100円という金額の重みが分かるようになります。小銭でも無駄にできないと思うようになります。

守銭奴になるな!

守銭奴といのは1円たりともお金を使うのを惜しみ、ひどいのになるとスポーツ新聞を買うのに必要な120円あまりを出し惜しみ電車の網棚の上とか、ごみ箱の中から新聞を出して済ますようになります。こういう奴は「金に汚い奴」と嫌われ人が離れていきます。「守銭奴」と「ケチ」は違います。「ケチ」というのは普段は節約してお金を貯め、必要なときに大金を出すような人です。誰かがお金に困っていたらそっと差し出す、黙っていても飲み会の席でおごってあげる。(普段はお金を節約してあまり使わない)こういう人こそ周りに人が寄ってきます。貧乏でも振る舞い、態度によって人生が大きく変わってきます。

何度も言いますが、節約してお金がたまったら旅行やおいしいものを食べるなど記録に残るお金の使い方をしましょう。そして貧乏を楽しみましょう!!