発達障害者と家族 全く発達障害に対して理解がなかった | よりよく生きるためにADHDと上手に付き合い幸せになる方法

発達障害者と家族 全く発達障害に対して理解がなかった

発達障害者と家族その1

発達障害者と家族その1 発達障害の僕だけど、生意気にも結婚していました。

離婚してしまいましたが今思えばこれも後先考えないADHDならではの衝動的な結婚だったと思います。

結婚したのは2003年。

当然はインターネットがそれ程普及していなかったので物品交換雑誌「ジャマール」の彼氏彼女募集コーナーに僕のプロフィールを載せ、全国から6人くらい来ましたが、その中で1番近く会い易かったのが、別れた嫁です。

それまで女性と付き合った事が無くて、付き合う事になったのが嬉しくて、舞い上がってしまいました。

それから1年半の交換を経て入籍しました。

でもこれが悲劇の始まりだったのです。

たいして交際期間も経ず、ただ「女性と付き合えるのがうれしい」という理由だけで、結婚に突き進んでしまいました。

結婚する条件として、嫁の家に同居すること。しかし、そこには嫁より恐ろしい恐怖のくそババアがいることも知らずに。
このくそババアは全く発達障害に対して理解がなかった。僕が発達障害と発覚してからも、「3歳児よりひどい」とか「こんなのが身内にいると恥ずかしい」などと人権無視のひどい言われ方をした。こんなのとは一緒に生活できない。

なので、弁護士に頼んで離婚してやった。さまあみろ。

続きは次回で