うつ病を克服するにはどうすればいいの?他人事ではないうつ病の治し方

うつ病を克服するにはどうすればいいの?他人事ではないうつ病の治し方

うつ病を克服するにはどうすればいいの?他人事ではないうつ病の治し方

こんにちは!ADHDのダイスケです。

うつ病を克服するにはどうすればいいの?他人事ではないうつ病の治し方

うつ病に悩んでいる方が増えています。うつ病になってしまうと、何事にもやる気が起きなくなり、頭痛、吐き気、だるさ、憂鬱感、起き上がって活動するのもしんどくなり、ひどくなると自殺企図まで思いつめるようになります。

仕事には行けなくなるどころか、普通に日常生活も送るのが難しくなります。

うつ病はもはや社会問題です。うつ病による社会的損失は莫大なものです。

今回の投稿ではうつ病が増えてしまった社会的原因と鬱病を克服するためにはどうしたらいいのかを書いていきたいと思います。

といっても、私自身うつ病ではありません。ADHDによるストレスで人間不信になりうつ病になりかけたことはあります。しかし、どんな人でもうつ病になる可能性があり、決して他人事ではありません。

明日は我が身です。ちなみに、自分自身がうつ病になるかもわかりませんし、自分の家族がうつ病になるかもしれません。

私には彼女がいます。彼女はもともと精神的に弱い人ですが、夜に全く眠れない不眠症を長い間患っていてそれがおおきなストレスになってついにうつ病を発症してしました。

私は、何とかこの彼女を精神的に支えたくてうつ病をもっと勉強しなければならないと思いました。

長時間労働はストレスの源!長時間労働をなくそう

現在の社会は、長時間労働、格差の拡大など、ありとあらゆるストレスの塊です。ストレスはうつ病を発症する最大の原因です。

日本の長時間労働はなぜなくならないのか?

私は、某就労移行支援事業所に通っていますが、うつ病などの精神疾患を抱える方も大勢利用しています。

この方たちは、以前は企業戦士としてバリバリ仕事をしていらしました。

しかし、日本の企業の独特の長時間労働や人間関係のトラブルとかいろいろなストレスに晒されて残念ながらうつ病などの精神障害を発症してしまったのです。

日本の会社では「上司が残っているのになぜ部下が先に帰るんだ」といったおかしな風潮があります。日本独特の体育会系のノリっていうか。

また、残業代を生活費のあてにしているケースも多く、残業はやむを得ないと考えざるを得ない事もあります。

そのほかにも

  • 社内の報告書が多く、やたら事務処理に追われる。
  • 日本の会社はやたら書類を多く書くことが求められます。「稟議書」やら「営業報告書」やら。営業の仕事だったら数字で実績を残せばいいのに。書類を作る作業で時間がいくらあっても足りません。

  • 「滅私奉公」が褒められる
  • 日本の会社にはなぜか、夜遅くまで頑張って帰らずに仕事をしていたり、徹夜なんかしていたら「頑張っているな」といい評価をもらえたりします。

  • 「古い価値観」の強要
  • 上司が「俺なんか昔は毎日夜遅くまで仕事を仕事をしてきたんだ。だからここまで出世した。お前らが早く帰るなんて許せない」などといった今の時代にそぐわない古い価値観を若い社員に強要します。これでは完全なパワーハラスメントです。

私の経験した長時間労働

私も長時間労働の経験があります。建築資材のルートセールスの仕事なんですが、朝9時に出勤して、少しばかりの事務仕事をして、担当先の営業先や建築現場に工事の打ち合わせや見積もり作業をします。

そして、現場周りを終えて事務所に帰社します。でもここからが長かった!

帰社してから、「見積書」「稟議書」「営業報告書」などとにかく膨大な事務処理が待っています。これを全部終えて退社できるのが毎日午前様です。

また、上司を含め誰も夜遅くまで帰ろうとしませんから、なかなか自分だけ先に帰ろうとは言えない空気がありました。

毎日こんな感じですから、ヘトヘトです。精神的に強くなければだれだって精神的におかしくなります。

こういう会社の悪しき風土や環境によって精神的に追い込んでいく!

日本の会社は中小企業を中心に、いまだにこのようなブラック体質といいましょうか。上司が絶対、上司が帰るなと言ったら帰れないような空気があります。

うつ病の症状

うつ病の症状は以下の表を参考にして下さい

うつ病を克服するにはどうすればいいの?他人事ではないうつ病の治し方

うつ病を克服するには時間がかかりますが、以下のポイントがあります。

  1. とにかくマイナス思考にならない
  2. 感情を抑圧しすぎない
  3. ストレッチなどで筋肉を軽くほぐして血流をよくする。
  4. 昼間に起きて必ず太陽の光を浴びるようにする
  5. 焦らない
  6. 自分の思い通りにならなくても自分を責めない
  7. 自分に自信をつける
  8. 他の人の自分への評価を気にしない
  9. うつ病の克服にはとにかく休息が大事

ざっとあげたらこんな感じでしょうか?他に何かありました教えてくださいね。

うつ病になりやすい人はまじめで几帳面な人が多い

私の彼女もうつ病を発症しています。まじめな性格ですが、今のふがいない自分自身を責めています。

彼女は以前はバリバリ働いていましたが、オーバーワークのためにパニック障害になり、それ以来ずっと不眠症です。

不眠症がストレスになり、ついにうつ病を発症してしまいました。

昔の自分に戻りたい

彼女がよく口にするのが「昔の自分に戻りたい」です。つまり今の自分を自己否定しているわけです。そして、「こんなんでちゃんと働けるのかな」と言っています。

うつ病なのでネガティブなのは仕方ないかもしれませんが、もう少し明るく前向きに考えて今ないといつまでたっても症状は良くならないと思います。

私は、そんな彼女を支えていこうと思います

うつ病に関する知識を共有しませんか?

いまうつ病に悩んでいる方はもちろんのこと、健康な人でもうつ病に関する知識はあった方がいいと思います。

私はうつ病になった経験がないため、この記事をうつ病の経験のある方から聞いたり、本を読んだり、うつ病に関するサイトを参考にしながら書いています。

私はうつ病に関してあまりありませんので勉強していきたいと思います。

皆さんもこの厄介なうつ病を克服したり、ならないように予防するにはどうしたらいいか情報を共有しませんか?みなさんの知恵を幅広く教えて抱ければ幸いでございます。