サラリーマンが本業の会社にばれずに副業で稼ぐ!私が実践した方法 | 働かずして不労収入を手に入れたい 貧乏サラリーマンが 株式投資 アフリエイト ネットビジネス に挑戦するブログ

サラリーマンが本業の会社にばれずに副業で稼ぐを教えます!私が実践した方法

サラリーマンが本業の会社にばれずに副業で稼ぐ方法を教えます!

サラリーマンが本業の会社にばれずに副業で稼ぐ方法を教えます!

本業での給料が安いといって本業の他に本業とは別の会社でアルバイトをして足りない生活費を稼ぐという人は結構多いです。

みんな、本業先で頂ける給料が安いからってアルバイトに励んでいるのです。

なかには、本業を平日の午前9時から午後6時までやって、本業が終わってからバイト先に駆け付け、午後8時から午後11までアルバイトをやって、しかも、土日いずれか午前7時から午後11までアルバイトしている人もいます。休みは週1日のみです。

しかし、本業を持っている人が他の会社でアルバイトで働くことはかなりのリスクがあります

現状としてほとんどの会社は自社の従業員に対して会社の許可なく、会社に在籍したまま他の会社に就職したり、アルバイトをすることは就業規則よって禁止されています。

就業規則を破って、副業としてアルバイトをやっているのがばれると、訓告や出勤停止、最悪の場合懲戒解雇などの重い処分が待っています。

副業禁止の理由

  • 副業によって疲れてしまい遅刻や欠勤がおおくなるから
  • 同業他社でバイトをすることによって本業の会社の情報が流出・漏洩するから
  • 従業員は会社の業務に専業すべきだという考えが経営者にあるから

本来なら、会社に拘束されている勤務時間以外は、何をしても自由だと思いますが・・・。これは憲法にも保障されているので明らかに理不尽ですが、まだまだ、副業を認めていない会社は多いのが現状です。

副業の種類

副業とは何も本業とは別の会社でアルバイトするだけではありません。なにも働かなくても知恵を絞ってお金を稼げるようになりました。これもネット環境の進歩のおかげです。いい時代になりました。

サラリーマンが本業の会社にばれずに副業で稼ぐ方法を教えます!

具体的に副業はどんなものがあるかというと以下の副業が考えられます。

    • 本業とは別の会社でアルバイト
    • ブログやサイト作成・公開によるアフリエイト
    • インスタグラムやTwitter、FacebookなどのSNSによる物品販売
    • 株式やFXなどの金融投資
    • アマゾンマーケットプレイスやメルカリなどによる不用品販売

(家の中の不用品をメルカリなどで販売しても副業にはならない。転売目的は副業)

副業による所得の区分

副業がバレるのを防ぐ為の知識として、副業で得た所得にもいろいと種類があることを知っていただきたいと思います。

本業の他に他の会社に雇われてアルバイトをする場合にもらう給料は給与所得になります。そのほか、アフリエイトや物品販売などで得た収益は雑所得になります。

まとめると以下の通りになります

  • 事業所得

農業や漁業、製造業やサービス業など、個人事業主として継続的に行う「事業」から得られる所得全般となります。

  • 給与所得

会社員やパート社員等として企業などから雇用され、「給与」の名目で得ている所得です。本業として会社員として働きながらアルバイトをしているような場合はこれにあたります。

  • 不動産所得

土地及び建物、船舶や航空機など、所有する「不動産」の貸付けなどにより得られる所得です。会社員として働きながら、マンションや駐車場のオーナーとして賃貸収入を得ている場合はこれにあたります。

土地を持てるなんて安月給の我々には夢のような話です。

  • 譲渡所得

土地や建物のほか、ゴルフ会員権や株などを「譲渡(売却)」することにより得られる所得を指します。会社員として働きながら、株式の売却益を得たような場合です。

株式投資で稼ぐというのは、土地を持つことで得られる不動産所得よりは現実的だと思いますし、実際、株式投資をしているサラリーマンは大勢います。

  • 雑所得

「雑所得」は、いずれの区分にも該当しない所得で、ネットオークションやアフィリエイトなどから得られる所得が例として挙げられます。非営業用の貸金の利子や、プロの作家以外の人などが受け取る原稿料や印税も雑所得となります。

いまは、ヤフーオークションやメルカリなどで家の中の不用品を手軽に売る事もできますし、不用品をきれいにして出品すれば簡単に売れますし。

副業がばれてしまう例

一番本業先に副業がばれやすいのは「本業をしながら給料が足りないから他の会社でアルバイトする」です。

本業の会社に内緒で副業アルバイトをしている方は結構いらっしゃいます。その方たちは、いつばれやしないかと毎日毎日ひやひやしているのではないでしょうか?

副業アルバイトが本業の会社にばれてしまう例として次のようなものがあります。

  • 自分から本業の同僚や先輩・上司に思わず言ってしまう
  • バイトをしているところを本業の同僚や先輩・上司に見つかってしまう
  • 給料関係(住民税)でばれる

給料関係(住民税)でばれる」の対処の仕方

副業で本業先とは別の企業でアルバイトをする事は、本業先の人に自分から言わなければいいし、見つからないようにすればいいわけす。しかし、納税の際、住民是の

最後の「住民税でばれる」ですが、本業であろうと副業であろうと関係なく何らかの企業に所属して給料をもらっている場合は税法上「給与所得」となります。

会社で働いている方、あるいは働いた方ならお分かりだと思いますが、毎年年末に会社から配られて提出を求められる「年末調整」の用紙(「平成〇年分給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」(給与所得者の扶養親族申告書)、「平成〇年分給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書」というのがあります。

本業、副業アルバイトで2か所以上の会社から給与所得をもらっている場合は、この年末調整の書類を副業アルバイト先に提出してしまうと給与所得の額が全部一緒にされて、住民税を管理している市町村に報告が行くのです。

ですから年末調整の書類は副業アルバイト先には提出してはいけません。

住民税は本業の給料から源泉徴収されます。(これを特別徴収と言います)
住民税を源泉徴収されるのは本業の会社の給料からとなりますので、住民税を管理している市町村から本業の給料を支払う人事課に副業アルバイトと本業の給料を合わせた給与所得の金額で報告が行くのです。

副業でアルバイトをしている場合、本業での給料よりも当然多くの給与所得があるわけですから、本業で給料を管理している人事課は「あれ?うちでの給料より金額が多いぞ。ひょっとしたらバイトしているんじゃないか」と怪しまれてばれるのです。

確定申告をする

確定申告は毎年2月15日から3月15日の間に行います。(税務署によって1月中でも受け付けてくれる場合もあります。)

そもそも確定申告とは、毎年1年間(1月1日~12月31日)にいくら収入があったかを申告し、正しい金額で納税しなければならないという制度です。この確定申告は、所得を得ている全員がしなければなりませんが、「本業で給与所得を得ていて、それ以外の所得はない」という人の場合、本人に代わって会社が年末調整をし、正しい納税額を出してくれています。

本業以外に収入がない人の場合はそもそも確定申告を行う必要はありません。なぜなら会社が所得税や住民税の算出を行ってくれるからです。

しかし、本業以外でアルバイトをしている人や、ブログアフリエイトで広告収入があった、インスタグラムやTwitterなどで物品販売を行って収入があった、ネットオークションで収入があった場合で、年間20万円を超える場合は確定申告をしなければなりません。

副業で年間20万円以上の所得がある人は必ずお近くの税務署で確定申告をしましょう。「本業の他にこれだけの副業収入がありました」と申告するのです。ちなみに20万円以下だと確定申告の必要はありません。

確定申告で必要なものは、本業先での源泉徴収票、本業以外の会社でアルバイトしている場合はその会社でのアルバイト収入の源泉徴収票、給与所得以外の場合の副業による所得は、通帳や請求書・領収書などで確認し、自分で計算します。

ちなみに、この副業による所得はブログアフリエイト、インスタグラムやFacebookなどのSNSによる物品販売による収益、FX取引などの収益など本業以外の給与所得以外の副業収益です。

本業以外の収益が20万円以下の場合は確定申告の必要はありませんが、居住する地域の役所の住民税課に「これだけの副業収入がありました」と申告する必要があります。

確定申告で必要な物

  • 本業での源泉徴収票
  • 副業先でのアルバイトでの源泉徴収票
  • 給与所得以外の場合は預金通帳や領収書・請求書でどれだけ収入があったか自分で確認する。

副業所得がバイトでの給与所得の場合

ちなみに、本業とは別の会社でアルバイトをして得た給与所得の場合は年間20万円以下でも確定申告の必要があります。

給与所得から住民税を支払う方法には企業が源泉徴収する「特別徴収」と自分で払う「普通徴収」があります。確定申告の際、書類に「自分で払う」にチェックを入れます。

そして、確定申告が無事終わったら、今度は自分の住んでいる区市町村の住民税課に赴き、バイト先の源泉徴収証をもって申告するのです。その際に、「本業の他にアルバイトをしているんですが本業先にばれたくないんです」と確認しましょう。/p>

そうすれば、本業の給与所得と副業バイト先の給与所得は別々に納付され(本業は源泉徴収、バイトは自分で払う)、本業にばれることは限りなくゼロになります。

自治体によって認められないところもあるので必ず確認しましょう。

副業所得がブログアフリエイトや物品販売の場合

副業所得がブログアフリエイトや物品販売の場合、雑所得になります。

雑所得の場合、本業以外で副業アルバイトをする場合に比べてはるかに本業先にバレてしまうリスクは少ないです。

ブログアフリエイトや物品販売で得た収入が20万円を超える場合、確定申告の際に住民税を「自分で払う」にすると普通徴収にする事ができて本業先の会社にバレるリスクは限りなくゼロになります。

確定申告はインターネットを使えば簡単にできます。

まずGoogleの検索エンジンで「インターネットで確定申告」と検索します。
すると「【E-TAX】国税電子申告・納税システム(E-TAX)」というのが一番最初に出てきます。それをクリックすると以下のような画面になります。

この【E-TAX】は、本業・副業の所得を入力すると自動的に税額を計算してくれる便利なシステムです。これを使えば自宅で確定申告書を作成できるので確定申告の時期に申告待ちの長い列に並ばずにすみますので非常に便利です。

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コメント

  1. なおと より:

    そんなに給料安ければ、もっと割の良い所にいけば良いのでは?

    なんでもかんでも障害のせいにしちゃいけないと思います。