お金の奴隷になるな!お金が貯まる人の戦略とは? | 不労収入を得て楽に暮らしたい 貧乏サラリーマンが 株式投資・ アフリエイト に挑戦するブログ

お金の奴隷になるな!お金が貯まる人の戦略とは?

こんにちは!ダイスケです。

お金の奴隷になるな!お金が貯まる人の戦略とは?

今の世の中は知らず知らずのうちにお金を使ってしまう

お金の奴隷になるな!お金が貯まる人の戦略とは?

今の世の中は知らず知らずのうちについお金を使ってしまう様に出来ています。

テレビやインターネット、街角を歩いていても、どこに行っても広告だらけ。そこには購買意欲をそそられる魅力的な商品に溢れています。

美味しそうで食欲をそそる食品のCM、カッコいいデザインの新車のCM、優雅な生活をイメージさせる新築の家のCMなど。このような広告にそそられてついつい衝動買いしてしまったという経験は誰にもあると思います。

企業は消費者にお金を使わせて何とかして商品を買ってもらおうとありとあらゆる戦略を練っています。そうして購買意欲を掻き立てる広告を次々と打ち出してきます。

私たち消費者は、こうした企業の戦略にまんまと踊らされ、購入する計画もないのについつい衝動買いしてしまう事がよくあると思います。

無計画にもこうした衝動買いを続けていれば、お金はいくらあっても足りません。足りないどころか借金までしてたちまち首が回らなくなります。

お金を計画的に使い、無駄な物は買わないといった強い意志がなければ、お金を使うようになってしまいます。私たちは、こうした企業の販売促進戦略の中で生きているのです。

これは資本主義社会の宿命なのです。

お金の奴隷とは?

世の中には、その日その日の生活に困るような低所得の人もいれば、誰でも羨むような高い所得を得ている人がいます。

もし仮に、年収が1000万円を超えているような人がいるとします。年収が1000万円あっても、全く貯金がなく「今月もお金が足りない」なんていう人がいます。

年収が1000万円もあって「お金が足りない」ってどういう事なんでしょう?普通それくらいの年収があれば悠々自適の生活が送れるはずだと思うのですが・・・

きっとそういう人は高い年収があることをいいことに派手な生活をしているのでしょう。

豪華なマンションあるいは一軒家をローンで購入し、夜は派手に毎晩飲み歩き、いい車を乗り回す・・・。そういう人はお金があるからこそ「いい家に住みたい」「毎日好きな酒を飲んでいたい」「いい車に乗りたい」といった欲望を抑えることが出来ず、実践してしまったのでしょう。

こういう人は、1000万円以上の年収があるにも関わらずそれだけでは足りず、住宅ローンや車のローンなどに追われ、、消費者金融から借金をしていたりします。

こういう人は、仕事でどんなに頑張って年収が増えようとも、「お金が足りない」という状況は死ぬまで変わらないと思います。

これこそまさに「お金の奴隷」です。何のために働いてそれほどまで高い収入を得ているのか分からないですね。

お金が貯まらない人の特徴とは?

私の弟の話をします。

私は発達障害という先天的に脳の特定部位の機能障害により、個人生活や社会生活に支障があり、就職してからも職が定まらず転々としてきました。

現在、身体障害、精神障害や知的障害といったハンディキャップを持った人たちの就労の受け皿となる「障害者雇用」という制度の下で働いています。この「障害者雇用」という制度は普通の人を雇うのに比べ給与水準が低いのです。

現在の私の給与は手取りにして大体12万円位です。

その代わり、残業はないし、結構自由な時間があります。仕事も楽で、ようやく仕事に慣れてきた今、のんびりと会社勤めをしようと思っています。

それにたいして我が弟は、同じ親から生まれたから生まれたとは思えないのですが、健常者です。現在、会社の役員を務め、月収50~60万ほどだそうです。私からしてみれば実に羨ましいです。

結婚して子供が二人いて、東京の郊外に立派な一軒家をローンで購入し、週末ともなれば家族であちこちドライブします。車も結構高い外車に乗り換えました。

私から見たら結構派手な暮らしをしていますが、住宅ローンや車のローンや生活費に追われ貯金がないそうなのです。弟もお金があるからといって派手な生活への欲求が抑えられなかったのでしょう。

弟は会社の役員だけあって毎日夜遅くまで仕事をしています。おまけに休みの日は家庭サービスで弟自身の時間がありません。おまけに80歳まで住宅ローンを払い続けなければならないと思うと、弟こそ「お金の奴隷」になりやしないかと心配しています。

お金が貯まる人とお金が貯まらない人の差 何が違うのか?

お金が貯まる人と貯まらない人では何が違うのでしょうか?

いくらお金があっても計画性がなく湯水のごとく使ってしまっては、お金がいくらあっても足りません。

弟の例を持ち出しましたが、「年収は高いけど貧しい」という人は珍しくありません。そういう人は入ってくる金額も大きいが、出ていく額も大きいのです。

要するに「無駄にお金を使っている」のです。

本当のお金持ちは実は質素で堅実な生活をしているものです。

私は欲望のおもむくまま どうしようもない人間だった。

私は発達障害のADHDで、先天的に脳の機能障害があり、注意力散漫で落ち着きがなく、そしてなにより衝動性がありました。この衝動性というのは、自分の欲求が抑えられないのです。

そのため、正社員として働いていた時はそれなりの給与を得ていましたがパチンコにのめりこみ200万円ほどの借金を作りました。しかし、発達障害と診断されたら、その衝動性は脳の機能障害によるものだと思い、薬を服用してその衝動性は少なくなりました。

今では給料の一部を社内預金し、残りのお金で生活し、そのお金もなるべく使わないように計画性をもって生活しています。

お金の奴隷になるな!お金が貯まる人の戦略とは?

お金を貯めるには「お金の収支の計画を立てる」つまり、モノの購入にあたっては必要な物をリストアップし、計画的に購入するという事を心がけるべきです。

お金を貯めるには「欲望」が最大の敵です。つまり、お金にものを言わせて欲望のまま行動するのではなくて、自分の欲望をコントロールする事が出来ないとお金を貯める事が出来ないのです。

働いて得たお金を全て使い切るのではなく、その中の一部を貯金に回しその残りで生活するという生活習慣を絶対に身に着ける事が必要なのです。

こうして貯めたお金は人生における最終目的ではなく、いわばタネ銭になるのです。このお金が新たなお金を生む基礎となります。どうしてこのお金が新たなお金を生み出すようになるのかはおいおい書いていこうと思います。

参考記事
お金のために働くと一生お金の奴隷。経済的自由を得るためにすべき事とは?
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働かずして不労収入を手に入れる!自分の資産を作り新たなお金を作って楽に生きよう

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私が書いているもう一つのブログです

私が発達障害の当事者であるために今までの人生で苦しんできたこと、生きづらさについて書いています。


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