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貧乏を楽しもう 貧乏には貧乏ならではのよさがあります

貧乏を楽しもう 貧乏には貧乏ならではのよさがあります

貧乏とは

貧乏とは仕事がなく収入がなかったり、収入があってもごくわずかであったり、浪費してしまって収入が支出を上回っている状態で借金をしてしまったりしてとにかくお金がない状態をいいます。

貧乏の状態のほうが、お金がなくてどのようにして生活をしたらよいか考えたり節約の方法を考えたりして知恵を出すので、やたらお金が有り余ってくだらない事に浪費するよりもクリエイティブかも知れません。

しかし、住宅ローンや車のローンなど必要な借金は収入に応じた範囲内であればいいのですがギャンブルなど浪費型の借金だけは絶対にしてはいけません。度を超えた借金は人生の破滅への第一歩です。借金をしない範囲の健全な貧乏ライフをお楽しみ下さい。

貧乏を楽しもう 貧乏には貧乏ならではのよさがあります

貧乏を楽しもう 貧乏には貧乏ならではのよさがあります

最近世の中がだんだんと厳しくなっていき、お金がなくて困っている人が増えています。
お金がないならないで楽しむ方法はいくらでもあります。

貧乏チェックリスト

  1. 無職である

  2. 新聞がごみ箱にあるとつい拾って読んでしまう

  3. 人におごるのは絶対に嫌だ

  4. パチンコ・パチスロが大好きだ

  5. 借金するのは平気だ

貧乏を楽しむ

貧乏なら貧乏で人生を豊かにすることができます。

かえって下手にお金がある方が、さっきも書きましたようにどうでもいいようなことにムダ金を使ってしまい、後になって記憶に残りません。

例えばパチンコで負けてあっという間に大金を失う。人間というものは良い記憶は定着し、悪い記憶はすぐ忘れるようになっています。「あれ?なんで金がない?」といつ金を使ったか覚えていません。

それよりも、お金がないなら無料で利用できる図書館でためになる本を読んだり、節約する手段を考えたりして頭を鍛えられます。またお金の価値観が健全になります。100円という金額の重みが分かるようになります。小銭でも無駄にできないと思うようになります。

守銭奴になるな!

守銭奴といのは1円たりともお金を使うのを惜しみ、ひどいのになるとスポーツ新聞を買うのに必要な120円あまりを出し惜しみ電車の網棚の上とか、ごみ箱の中から新聞を出して済ますようになります。

こういう奴は「金に汚い奴」と嫌われ人が離れていきます。「守銭奴」と「ケチ」は違います。「ケチ」というのは普段は節約してお金を貯め、必要なときに大金を出すような人です。誰かがお金に困っていたらそっと差し出す、黙っていても飲み会の席でおごってあげる。(普段はお金を節約してあまり使わない)こういう人こそ周りに人が寄ってきます。貧乏でも振る舞い、態度によって人生が大きく変わってきます。

何度も言いますが、節約してお金がたまったら旅行やおいしいものを食べるなど記録に残るお金の使い方をしましょう。そして貧乏を楽しみましょう!!

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