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節約と金銭管理術 これを実践すればお金が貯まる?将来への不労収入の種まきに!

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節約と金銭管理術 これを実践すればお金が貯まる?将来への不労収入の種まきに!

貯金とは?貯金の意味と目的

節約・英語

節約と金銭管理術 これを実践すればお金が貯まる?将来への不労収入の種まきに!

人間として生まれたからにはやはりお金があった方がいいです。

学生生活を経て社会人になったからには最優先にやるべきことは貯金をすることです。

>貯金があれば人生楽しくなります。楽にもなれる。精神的にも余裕が生まれます。仮にも自分の銀行口座に1000万円あるとします。1000万円もあれば人生怖くありません。

貯金は将来のリスクに備えるものです。将来何が起きるかわかりません。地震や台風などの災害、会社の倒産、思わぬ事故や病気。働けなくなる事があります。人生は様々な局面でいろいろなリスクに遭遇します。そのリスクも貯金があることによって回避できます。

突然会社をリストラに合って無職になったとしても、貯金を切り崩していけば生活できますし、なにより自分自身に自信が生まれ精神的に余裕を持つことが出来ます。そのためには若いうちから無駄遣いせず、節約をしてコツコツと貯金をして行きましょう。

今貯金がないっていう人はまずは10万円を目標に貯金をしてみましょう。

働いていてがんがん稼いでいるのにお金がない人が多いのはなぜなんだろう?

がんがん働いて人並み以上にお金を稼いでいるのに貯金が全くないという人がいます。

今はどうか分かりませんが一昔前は証券会社に働く証券マンというと給料が高く、30代にして年収1000万円もある人はざらにいました。しかし、それほど高い給料をもらっている人は果たしてお金持ちなのかというとそうでもない事が多いのです。

私は大学を卒業して最初に証券会社に就職しましたが、ここの会社の先輩方はみんなバリバリ仕事はこなすのですが、とにかく遊びは派手でして、休みの日となると場外馬券場に競馬の馬券を買いに行ったりパチンコに行ったりしている人が多く、中には多額の借金を抱えている人もいました。

給料が高いからと言って「いくらでも使っていいんだ」という気持ちになって金遣いが荒くなってしまうのでしょうか。

貯金がなかなかできない人の特徴として以下の事が考えられます。

  1. 欲しい物を手に入れないと気が済まないから必要もないのに衝動買いをしてしまう
  2. 例えば、買い物なのに出かけたとき、買う必要なんて全くないのに、パッと目に付いたものが欲しくなって、思わず買ってしまったことはないですか?「買わなきゃよかった」と言ってあとで後悔することになります。

    いわゆる買い物依存症です。

  3. ギャンブルをしてしまう
  4. ギャンブルは貯蓄をしていくうえで一番悪い習慣です。

    ギャンブルというのは運です。たまに勝つことがあってもそれは運なので毎日勝ち続けることなんてとても無理です。最初のうちは買っていてもいつの間にか負けてしまいます。

    こずかいの範囲内にやれればいいのですが、はまってしまい生活費までつぎ込み多額の借金を背負って家庭崩壊をさせてしまう人も少なくありません

    私の場合はあまり物欲がなく、衝動買いなどはあまりしないのですが、若いうちからパチンコを覚えて、初めてやったときにわけがわからないうちに1万円位儲けてしまったのです。

    それ以来パチンコにはまってしまい。なかなかやめることが出来なかったのです。例えば、銀行の預金通帳に2万円があって、これを何とか増やしたいと思って、わざわざ銀行にいってキャッシュカードでお金をおろしてパチンコをしていました。

    一番ひどい時はパチンコで200万円の借金を作ってしまったことがあります。少しずつ返していって今は借金はありませんが、今でもたまにパチンコが完全にやめられたわけではありません。

    パチンコなんてやったって、どうせ損をするだけです。パチンコに興ずるお客からお金を巻き上げパチンコ店の利益にするだけです。儲かるのはパチンコ台の製造会社とパチンコ店だけです。

    パチンコ店はそれで従業員に給料を払い、新しいパチンコ台を購入したり、お店をきれいにしたりする設備投資に使うのです。

    たまに大勝ちすることがありますが、それはまぐれです。たいてい負けるようになっています。

    それがわかっているのに、なんでやってしまうんでしょうね。不思議です。

  5. 金利の高い消費者金融から借金をしてしまう
  6. ギャンブルや浪費が原因で借金に手を出してしまう方がいます。

    借金が怖いのは、クレジットカードや消費者金融には借金できる枠というのがあります。たいていの場合は、50万円 です。そしてこの枠内だったら、いくらでもお金を借りる事が出来るのです。そして枠内で借りることが出来る金は自分の金だと錯覚してしまうことです。

    簡単に借金出来るため、どんどん借りるようになり、すぐに枠いっぱいに借りてしまいます。こうなると返さないと次の借金が出来なくなり、次の消費者金融を探して借りるようになり、それを繰り返します。そして決まって多重債務者になって行きます。

    こうなったら、頭の中は「どうやってお金を返していこう」としか考えられなくなり、ひどい人になると人の命より金を返す方が大事だといことで返済金目当ての強盗殺人とか、保険金目当ての殺人などの犯罪に発展します。

  7. ケチで大事な事にお金を使わない
  8. 守銭奴といのは1円たりともお金を使うのを惜しみ、ひどいのになるとスポーツ新聞を買うのに必要な120円あまりを出し惜しみ電車の網棚の上とか、ごみ箱の中から新聞を出して済ますようになります。

    こういう奴は「金に汚い奴」と嫌われ人が離れていきます。「守銭奴」と「ケチ」は違います。「ケチ」というのは普段は節約してお金を貯め、必要なときに大金を出すような人です。誰かがお金に困っていたらそっと差し出す、黙っていても飲み会の席でおごってあげる。(普段はお金を節約してあまり使わない)こういう人こそ周りに人が寄ってきます。貧乏でも振る舞い、態度によって人生が大きく変わってきます。

これを実践すればお金が貯まる?

こんな事を偉そうに書いていますが、私自身あまり他の人に自信をもって言えるほどの貯金を持っていません。あくまで理想です。お金の貯め癖をつけ、将来安心して生活するためにどうやって貯金をしていけばいいかといろいろ考えているところです。

そう思っている矢先に図書館でこんな本を見つけました。

毎日○×チェックするだけ! なぜかお金が貯まる手帳術
野呂 エイシロウ
集英社
売り上げランキング: 395,291

この本は「なぜかお金が貯まる手帳術」というタイトルでお金を貯めるにはどうしたらよいかが書かれています。この本によると自分のお金と向き合い、いいお金の使い方が出来るようにするためにはどのようにしたらよいかがかかれています。具体的に言うと次の通りです。

  1. 毎朝、同じ金額を銀行ATMから下し、その金額で1日を過ごす。使わずに残ったお金は翌朝に銀行口座に戻す。
  2. 毎晩、その日に自分がいくら使ったのかを確認する。
  3. その日に自分が使ったお金を〇×で評価し、その成績を手帳に残す。

これを毎日続けて習慣にしてしまうと知らず知らずのうちにみるみるお金が貯まっていくようになるとこの本の著者は書いているのです。

これを具体的に詳しく書きますと・・・・

  1. 今日どれだけお金を使うか起きたらすぐに考える
  2. 朝起きたら、まずその日の行動予定を確認して、スケジュールに従って今日一日どの程度お金を使うのかシュミレーションする。

  3. 毎朝、銀行ATMで決まった金額を引き出す
  4. 前日の使わなかった残ったお金を全て銀行口座に戻し、その日の使う分のお金を引き出す。ただし、その金額は毎日同じ金額にする。

    そして必ず預金通帳に記載をする。

  5. 買い物をしたらレシートや領収書は必ずもらい絶対に捨てない。
  6. 買い物をした時は絶対にレシートや領収書をもらう。たとえどんなに少額でもレシートをもらう事を忘れてはいけない。自動販売機などでジュースを買った時などレシートを受け取れない時は使った金額をメモする。

  7. その日のレシートや領収書はその日のうちに整理する
  8. 一日分のレシートや領収書をA4の紙に貼り、後日見やすいようにする。

  9. 今日一日、自分がどれだけ使ったか確認する
  10. 今日、自分が使った金額をレシートで確認して計算する。そして財布に残っているお金を確認して使った金額と残っている金額が一致しているか確認する。

  11. 使ったお金が本当に必要な物やサービスの購入に使ったかどうか、無駄使いだったかどうか検証する。
  12. レシートや領収書を見直して、その買い物が自分にとって本当に価値のあるものだったら「〇」、買って失敗だった、あるいは無駄遣いだったと思ったら領収書やレシートに「×」をつける。

  13. その検証結果を手帳に記録する
  14. レシートや領収書全てに「〇」「×」をつけたらどちらが多かったか確認する。それを手帳に記録し、〇が多ければ有意義にお金を使った日、×が多ければ無駄遣いが多かった日とする。これを毎日の習慣とする。

  15. 一日、一週間、ひと月単位で検証する
  16. これを一日だけでなく、月単位、年単位でも検証する。

この本を書いた著者の野呂エイシロウさんは放送作家、戦略的PRコンサルタントなんですが、学生時代から「学生クリエイター」としていろいろな企画が採用されて1000万円近い年収があったそうです。大学卒業後は放送作家になり数多くのヒット番組を手掛けています。

子の人は私のような年収200万円にも満たない貧乏サラリーマンから見れば夢のような年収をもらっている人ですが、いつも財布はすっからかん。全くお金はないどころか、1000万円の借金があったそうです。

なぜなら、お金があることをいい事にストレス解消のため入ってくるお金をジャンジャン使っていたそうです。

危機感を感じたこの人はお金に振り回されずにお金をコントロールするため上に書いたことを実行し、見事借金を全額返済し、みるみる貯金ができるようになったそうです。

自分も見習わなければならないと思いました。

私が現在やっている節約対策

上に書いた「どんな小さな買い物でもレシートは必ずもらい紙に貼り記録し、それが無駄だったのか有意義だったのか検証する」なんて意識していないとなかなかできる事ではありませんよね。

なるほどとは思いますが・・・

そこで、私自身が現在行っている節約対策をご紹介します。

  1. とにかく余分な金は持たない
  2. クレジットカードは作らない・持たない・使わない
  3. 銀行のキャッシュカードは持ち歩かない。家に置いておく
  4. 人と会う予定がある日以外は用事を済ませたらまっすぐに家に帰る
  5. 絶対にパチンコや競馬などのギャンブルはやらない

このうち、現在実際にやっているのは①の「とにかく余分な金は持たない」②「クレジットカードは作らない・持たない・使わない」「銀行のキャッシュカードは持ち歩かない。家に置いておく」です。

①については、毎日1500円しか財布に入れないようにしています。クレジットカードは作りません。っていうか作れないのです。

④と⑤については、守れる頻度が高くなりましたが、たまにやりたくなってやってしまう事があります。

借金をすると人間崩壊?

最後に自分も苦しんだ借金について書きたいと思います。

消費者金融などからキャッシングをしたり、クレジットカードで多額の買い物をし始めるとそれが癖になって、借金依存になってしまいます。

借金が怖い理由

  • 金利がべらぼうに高い
  • 消費者金融のカーローンならカードさえ持っていれば、銀行のキャッシュカードのように簡単にATMからお金が出てくる
  • あまりにも簡単にお金が出てくるので、自分の金だと錯覚する。
  • 多重債務者になってしまう
  • 借金を返すことしか考えられなくなる

金利の計算方法

以下の表は50万円を消費者金融から借り入れ、毎月1回、2万円づつ返済したときに何回返済すれば借金がなくなるかというものです。借入額×金利÷365日×借入日数 金利は17.8%で計算

返済回数 返済額 元金 借入日数 利息 残高
1 20000 12,603 30 7,397 487,397
2 20000 12,789 30 7,211 474,608
3 20000 12,978 30 7,022 461,630
4 20000 13,170 30 6,830 448,459
5 20000 13,365 30 6,635 435,094
6 20000 13,563 30 6,437 421,531
7 20000 13,764 30 6,236 407,767
8 20000 13,967 30 6,033 393,800
9 20000 14,174 30 5,826 379,626
10 20000 14,384 30 5,616 365,243
11 20000 14,596 30 5,404 350,646
12 20000 14,812 30 5,188 335,834
13 20000 15,032 30 4,968 320,802
14 20000 15,254 30 4,746 305,548
15 20000 15,480 30 4,520 290,069
16 20000 15,709 30 4,291 274,360
17 20000 15,941 30 4,059 258,419
18 20000 16,177 30 3,823 242,242
19 20000 16,416 30 3,584 225,826
20 20000 16,659 30 3,341 209,167
21 20000 16,905 30 3,095 192,262
22 20000 17,156 30 2,844 175,106
23 20000 17,409 30 2,591 157,697
24 20000 17,667 30 2,333 140,030
25 20000 17,928 30 2,072 122,102
26 20000 18,194 30 1,806 103,908
27 20000 18,463 30 1,537 85,445
28 20000 18,736 30 1,264 66,709
29 20000 19,013 30 987 47,696
30 20000 19,294 30 706 28,402
31 20000 19,580 30 420 8,822
32 20000 19,869 30 131 -11,047

これを見るといかに金利が高いかおわかりでしょう。全部返すのに32カ月もかかります。最初のうちは毎月2万円返済してもほとんど金利分で元本はほとんど減りません。

まとめ

やはり、人間は、コツコツ働き、地道にお金を稼いでいくのが一番です。

ほどほどならいいですが、簡単にお金が稼げるといって過度なギャンブルなどはやめた方がいいですし、なるべく買い物依存にならないように気を付けてくださいね。

貯金する事が人生の目的になってもいけません。貯金とは将来のリスクのために備えるもの。お金を使わずただ貯める事だけを人生の目的にしてしまうとそれはただの守銭奴です。有意義に使うべき時は使い、とにかく無駄遣いは減らすこと。これが貯金への第一歩です。

また貯めたお金は株式投資や不動産投資へのタネ銭にするべきです。貯金をただ銀行に銀行に預けているだけではお金は増えません。

自己破産、債務整理については以下のサイトをご覧ください

自己破産のメリット・デメリット
債務の任意整理とは?

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