発達障害者に対しての日本社会の理解度 偏見と無理解

発達障害者に対しての日本社会の理解度 偏見と無理解

発達障害者に対しての日本社会の理解度 偏見と無理解

発達障害者に対しての日本社会の理解度 偏見と無理解

日本はその国民性を活かして希有なる高度経済成長を果たし先進国の仲間入りをした訳ですが、その一方で、発達障害者の存在は無視されています。

発達障害は自分ではなかなか気が付きません。社会に出て初めて発達障害の独特の強い個性で社会に同調できず、疎外されてしまいます。自分も気付いて診察にいったのは最近です。余程慎重に職業を選ばないとまた失敗します。だから毎日死ぬ程悩んでいます。

日本社会は集団性、均一性、没個性が重視される

日本は、もともと農耕社会で、集団性、均一性、没個性が重視されます。集団で一つの目標に向かって行動し、目的を果たす。皆と同じように行動できるような人物が重視されます。そのため個性の強い発達障害者は社会から疎外されます。

日本はその国民性を活かして希有なる高度経済成長を果たし先進国の仲間入りをした訳ですが、その一方で、発達障害者の存在は無視されています。

日本は発達障害を抱える者は定型社会に同調しないと生きていけない。

日本企業では少しでも空気の読めない人、私のようにミスばっかりしてしまう人、などは戦力とみなされません。職業訓練にしても、「いかにしてミスを減らしていくか」「スケジュール管理が苦手なんだけど、スケジュール管理ができるようにする」といった発達障害の個性を殺しあくまでも定型社会に合わせるような内容になっています。

発達障害者はある特定の分野では丸っきりダメでも、違う分野では物凄い能力を発揮することがあります。

ADHDを抱えている人が能力を発揮するのは時間をかけてじっくりと一つのものを作り上げていくものがいいそうです。

興味の有るものに対しては健常者よりも数倍集中力が増すので、それがうまく噛み合えば
驚く程の効果がでるらしい。

短時間で瞬時に判断、行動出来ないが、興味の有るものを長期的にかつ、創造的にやればいいのだそうです。

それを周囲の人が気付いて見極め、育てて上げることが大切です。

そうでなければ不幸な人生になります。

以下の文章は、「定型社会」に合わせないと生きていけない日本社会の閉塞感について書いています。私はこの意見に深く同調します。

参考記事

発達障害や精神障害を抱える方の就職について 面接に受かるコツ

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